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令和5年(2023年)歌舞伎町商店街振興組合新年の集いを開催しました。 [事務局]


1月13日、京王プラザホテルにて、令和5年(2023年)歌舞伎町商店街振興組合新年の集いを開催しました。参加者は、組合員と理事、新宿の近隣商店街振興組合、近隣事業者、行政など約120名が集まりました。

冒頭、主催者として杉山元茂が年頭の挨拶をしました。

杉山理事長は、3つの目標として、①街を支えていただいているステークホルダーの増員・強化 ②街のガバナンスの形成 ③未来を見据えた施策・挑戦を掲げています。


歌舞伎町商店街振興組合理事長・杉山元茂(69)氏 年頭挨拶ー

「昨今、暗い話題も多いですが、歌舞伎町といたしましては、”エンターティンメントシティ”を名実ともに実現してまいりたいと思っております。世界中のお客様が歌舞伎町を目指して遊びに来てくれるような街にできたらなあ、そして一度ならず、来ていただいたらまた来たくなるような、そういう魅力的な街にしていきたいと考えております。


今年は、4月に東急の歌舞伎町タワーが開業いたします。それにともなって、この歌舞伎町もさらに発展を遂げるのは間違いないと確信しております。ただ、だからこそ、来街者の方が多くなるからこそ、本当に来たお客様が、安全・安心に、楽しく遊んで、街の良さを堪能していただけるような街にブラッシュアップしていかなくてはいけないと思います。


今年年頭ということで、三つの目標を掲げています。

一つ目は、街を支えていただいてるステークホルダーの方たちの増員と強化を考えています。具体的に言いますと、"商店会の再生"ということになるでしょうか。

二つ目としては、官民一体となって、ガバナンスの形成をさらにつよくしていきたいと考えます。

元々、幸運なことにこの歌舞伎町は、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会という、まさに、国から都、区と、すべての行政の方がつくられたスキーム、体制のもと、その実行部隊として、歌舞伎町タウンマネジメントという組織を、歌舞伎町全体の活動範囲の中でいただいています。

今年は、この振興組合も、歌舞伎町タウンマネジメントと一緒になって、歌舞伎町全体のガバナンスということを意識しながら、イメージアップと安心、安全の向上をさらに磨いていきたいと思います。

三つ目は、未来を見据えて、今まで前例のないような施策であっても、果敢に挑戦したいと思っています。

商店街も組合も、ともすると社会の変化に一番置いて行かれてしまってるような危機感があるのです。このコロナ禍で価値観も大いに変わったと思います。いわゆるSDGsを理念として掲げて、さらにデジタルツールというか、そういう最新の技術もコミュニケーションに使いながら、街の、手と足、根をしっかりはるように、それには前例がないからと言ってひるむことなく、いい施策があればどんどんチャレンジしていきたいと思っております。

早速来週後半、土曜日、21日からシネシティ広場を使いまして2週間、『あーとの禱り ARATONO MATSURI』(※)というタイトルで、音と光の、他に類をみないような壮大なイベントを計画しております。いろいろなフォトスポットもできると思いますので、是非、一度は足を運んでいただいて、ご自分のカメラにおさめていただいて、お知り合いの方に拡散していただけたらと思います。

例えばそのような形で、この歌舞伎町を、共に盛り上げていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。


やはり、皆様のご理解、ご協力、ご支援なしでは、本当のエンターティンメントシティの名実ともなうものは実現できません。今年も、是非皆様のご協力をよろしくお願いいたします。」


※『あーとの禱り ARATONO MATSURI』

歌舞伎町シネシティ広場 Winter XR Experience

アートインスタレーション集団「ミラーボーラー」による体験型アートワーク、シンボルとしての櫓(やぐら)の展示、DJプレイやXRダンスパフォーマンス、インタラクティブゲーム体験など。

主催:歌舞伎町商店街振興組合

共催:集英社 T&S 東急株式会社

期間:1月21日(土)~2月5日(日)10時~21時(プロジェクションマッピングは日没より実施)

入場無料


4月の東急歌舞伎町タワー開業(4月14日を予定)を迎え、2月~4月の期間もシネシティ広場では様々なイベントが企画されています。

今年もよろしくお願いいたします。


事務局

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警視庁・年末年始特別警戒中 ー 12月16日(金)小島警視総監が歌舞伎町巡視。 [事務局]


警視庁は、令和4年12月15日から令和5年1月3日までの20日間、年末年始における都民の生活の安全と平穏を守るため、総監を長とする特別警戒本部を設置、全庁を挙げて都内全域で特別警戒を実施する。
年末年始の慌ただしさを背景に街頭犯罪の増加が懸念されるとして、制服警官を動員し"見せる"街頭警察活動を強化、来年1月3日まで、延べ22万6千人の警察官を動員、重大交通事故、特殊詐欺などの防止にあたる。
12月16日、特別警戒本部の長として、小島裕史警視総監は歌舞伎町を視察。17時ごろ歌舞伎町交番に到着、昼夜歌舞伎町の事案を対応している警察官らに対し「コロナの情勢が変化し街中に人手が戻りつつある状況であり、また、折からの年末の寒さもあり、皆さん過酷な勤務が続いていると思いますけど、日本一の繁華街、歌舞伎町の治安維持は皆さん方の双肩にかかっているということを認識をしていただいたうえで、受傷事故には十分留意をしたうえ日々発生する警察事象に的確に対応していただきたいと思います。」と指示を出した。
このあと総監は井ノ口徹新宿署長の案内で、新宿署警察官や警察協議会役員、商店街や防犯協会ら地域の防犯ボランティアなどとともにおよそ85人で、歌舞伎町を視察、シネシティ広場前から一番街、ゴジラロードから新宿東宝ビルまわりの状況を視察した。
警視総監コメントー
「年末年始特別警戒の一環として、本日"一斉警戒"と銘打ち、警視庁を挙げて"見せる警戒活動"により街頭警察活動の更なる強化を図っているところ、日本を代表する繁華街である新宿歌舞伎町を巡視いたしました。
年末年始は、特有の慌ただしさ等を背景として、強盗や特殊詐欺等の各種犯罪のほか、重大交通事故の発生が懸念されます。
警視庁といたしましては、今後も、各種犯罪の防圧検挙に努めるとともに、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策や、重大交通事故防止対策、雑踏事故防止対策等を推進し、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の治安確保に全力を尽くしてまいります。」
"恒例"ともなってる年末年始の特別警戒発令後の警視総監の歌舞伎町巡視と制服警察官の街頭活動、警視庁は来年1月3日にかけて特別警戒本部を設置。延べ22万6千人(この日16日は都内全域で1万8000人)の警察官を動員、重大交通事故、特殊詐欺などの防止にあたります。

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【組合活動報告】10月2日(日)第39回 歌舞伎町まつり 3年ぶりの開催 [事務局]


盆踊り大会(新宿区民謡連盟)


【JPN dance】~日本舞踊とダンスの融合~花園直道・桜BOY's

10月2日(日)、3年ぶりに「歌舞伎町まつり」が開催されました。(20年21年は中止)
歌舞伎町まつりは、かつて歌舞伎町に地方の方々が働きにきていたことから、故郷を懐かしむ意味で、郷土物産展や地方芸能などを楽しむ「歌舞伎町故郷まつり」が起源に、今年で39回目の開催となりました。企画面や会場となるシネシティ広場の環境、未だ必要とされる感染対策等々課題が多い中、コロナ禍で傷んだ街の再出発、"日常"に向けての足掛かりを模索中といったところです。

令和4年10月2日(日)第39回 歌舞伎町まつり/会場:シネシティ広場
14:00 【JPN dance】~日本舞踊とダンスの融合~花園直道・桜BOY's
15:15 バトン・チアステージ NPO法人 日本バトントワリング協会
17:30 盆踊り大会 新宿区民謡連盟
19:00 終了

主催:歌舞伎町商店街振興組合・歌舞伎町まつり実行委員会
協賛:新宿区/大新宿区まつり実行委員会

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歌舞伎町弁財天~「歌舞伎町」の街の興りを刻む弁財天は、歌舞音曲・商売繁盛の神様~ (歌舞伎町1-13-3 歌舞伎町公園) 9月28日 歌舞伎町弁財天祭典より [事務局]


歌舞伎町弁財天~「歌舞伎町」の街の興りを刻む弁財天は、歌舞音曲・商売繁盛の神様~
(歌舞伎町1-13-3 歌舞伎町公園) 
《弁財天の縁起と歌舞伎弁天の由来について》
歌舞伎町1丁目、ゴジラロードとさくら通りの間、周辺にはドンファンや深海魚、11チャンネルと際立つ性風俗店エリアの真ん中に、歌舞伎町のDNAを記憶する「弁財天」がひっそりと鎮座する。
ここは、歌舞伎町1丁目を氏子とする十二社熊野神社の例大祭では睦の神酒所がたち、また、年に一度、上野寛永寺不忍弁財天より住職を招いての祭礼を行う、歌舞伎町の「聖地」でもある。
かつて、この地は、肥前国(長崎)大村藩主だった大村家の別荘があったことから(明治〜大正期)「大村の森」と呼ばれる場所だったそうです。
「大村の森」の真ん中(現在の新宿東宝ビル付近)に四角い周囲約300mほどの池、それを湿地と森が囲み、明治期は絶好の鴨場だったとか。池から始まる蟹川(かにがわ)という川があり、早稲田方面へ流れ神田川につながっていた。この蟹川を埋めた場所が現在の花道通り。
大正二年、上野寛永寺の不忍弁天様の分祀として本尊を勧請、池のほとりに祠が祀られたのが始まり。以来、信者らによりこの場所で年に一度祭禮が行われるようになった。明治26年東京の市民に飲み水を提供する淀橋浄水場が建設された時にその残土で残っていた鴨場の池が埋め立てられ、さらに大正9年には現在の新宿東宝ビルの辺りに府立第5高等女学校ができ、徐々にこのあたりはひっそりとした住宅街になっていきました。池を埋め立てた時に大量の蛇が現れ、それらを鎮めるために、という言い伝えはあるようですが、池が無くなるも弁財天の祠はあり続け、やがて、大正十二年に土地の所有権が尾張屋銀行頭取の峯島家に移転した頃を機に、「峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で」本堂改築を行いました。
昭和20年4月の空襲で消失、その際、熱心な信者の方(岡安たか子氏)が自身で本尊を持ち帰り、地主であった峯島家に返還、戦後復興期に改めて、消失した弁天堂の用地に仮殿を建設されました。その後、弁天堂用地は歌舞伎町商店街振興組合に所有が移転、現在の公園用地はその一部を新宿区に寄贈したものです。現在の本堂は昭和38年に歌舞伎町商店街振興組合所有地に建設された建物に設置されたもの。以来、歌舞伎町商店街振興組合は年に一度、組合員の古希の祝いとあわせ、上野寛永寺より僧侶を招き、この弁財天で祭礼を行っています。(令和4年は9月28日に開催)
The fortune of Benzaiten, and the origin of Kabuki Benzaiten - The god of music, dancing, and thriving business.
Kabukicho used to be swampland where lots of gods were enshrined.In April of 1945, the shrine with all of its amulets was burnt down. One devoted believer evacuated Benzaiten from the tragedy.
Kihei Suzuki, leader of restoration association, had built a temporary shrine for Benzaiten before they restored the town itself in 1946.
This is where the shrine still stands. On the monument in the shrine, the following is inscribed "In honour of our everlasting respect for Benzaiten as a neighbourhood guardian".


【歌舞伎町弁財天由来】
弁天様は佛教以前に賢者聖人の信仰厚き 宇賀神と稱する天地創造乃神のお一方で 佛教能始祖は天部の神登し佛教の守護神として崇がめられた尊神である
宇賀神はもと淨流水源等水を司る神で妙音天と云われ又美音天とも稱せられた文化神で 信仰すれば知恵が授かり芸術に長ずると古ろから 弁才天登云われ更に戝寶が授かる霊験のある処から 才乃字が戝能字に替り弁財天と云われるようになった
而して天部の神が垂れ賜う博愛を 美麗なる弁天のお姿で表現せられ信者は 弁天様乃愛稱で合掌する福の神様である
歌舞伎町は昔大村乃森と云われ広大な沼があって沼の邉りに 弁天様が祀られてあった
淀橋淨水場の建設に当り其の残土で沼は埋められ 峯島家で現在の場所に 弁天様は祀られ 大正二年堂宇の改築再建に当り不忍弁財天より現在安置乃 御本尊を勧請して九月巳の日に盛大な祭典が行われ爾来九月の巳の日を 歌舞伎弁天の祭日とせられた
大正十二年に至り町内有志の発議により 峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で大改装がせられたものであったが昭和二十年四月の大空襲で本堂及びお守家も罹災した
其の時熱心な信者の一人岡安たか子氏は苛烈な空襲下に於て 弁天様の厨子を脊に奉戴し堂守の梅原氏が付添ひ笹塚に避難しアパートの一室に安置をした
間もなく岡安氏は 弁天様が峯嶋家に移り度いとの御告げがあったので梅原氏夫妻に挓して峯嶋家にお移し申した
混乱した戦災時に於けるこの記録は信者乃田中次郎吉氏に依って明らかにせられたものである
而して昭和二十一年復興協力會では全町戦災した歌舞伎町の計画建設に当り区画を整備せられた際 弁天様の敷地は寸尺も変更せず以前のま〃を保存し復興協力会々長鈴木喜兵衛氏は街建設に魁がけて仮殿を建設し峯嶋家に安置せられてあった 御本尊をお移し申し現在に至ったものである
此の度 有志相寄り 弁天堂再建奉賛會を結成し大方の淨財を以て 永久不変の耐火構造に依り 御本堂を再建し 境内の改装を行ひ面目を一新して この霊験あらたかなる 歌舞伎弁財天を当町及び近隣の 守護神として永遠に崇め奉らんとする次第である
鈴木喜兵衛謹書
昭和三十八年四月 歌舞伎町弁天堂再建奉賛會建之          
奉賛會々長 藤森作次郎
建設委員長 小松太良八

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令和四年度 新宿熊野神社祭禮・神輿渡御より [事務局]


9月18日(日)、歌舞伎町を含む新宿駅周辺東西13の睦を氏子とする十二社・熊野神社の例大祭と神輿渡御が執り行われました。未だコロナ禍ということで担ぎ手の人数制限、飲酒飲食なし、担ぎ手のマスク着用などの制約、台風の接近にともなう悪天候の中ではありましたが、商売繁盛と街の活性化を祈念する神輿渡御、令和の最初の年の2019年以来3年ぶりの巡行となりました。

各位におかれましては、この行事が無事に実施できたことを心より感謝申し上げます。



9月18日(日)御神輿巡行【宮出し】午後1時 於:十二社熊野神社~【宮入り】午後7時半

September 18th 2022

Shinjuku Juniso Kumano Shrine Grand Festival

[>]The old Tsunohazu district is quite large, covering Shinjuku Station's west side to east side and Kabukicho.It is a parish of Shinjuku Juniso Kumano Shrine. Kabukicho also belongs to this shrine.
[>]Juniso Kumano Shrine's portable shrines carried in the traditional zigzag style.
The handheld bell used for the rhythm is one feature of the festival. “ Chidori-Katsugi”it is zig-zag style of carrying the portable shrine makes them look drunk while walking. However, they use small steps to shuffle along. The people carrying the front of the portable shrine carry the poles on the backs of their heads, instead of on their shoulders. They stick out their hips and keep their legs stretched out as they walk zigzag. This is an unusual and difficult way of carrying a portable shrine. They also shout, "Oisa, choisa!" Such unusual things about the festival attract many people from all over to help carry the portable shrines.
[>]Yang year every three years, and Yin years in-between
Every three years, when Juniso Kumano Shrine's Grand Festival falls on a Yang year (next one will be in 2018), two large, 1.5-ton Honja Mikoshi( portable shrine) are carried near Shinjuku Station. They are carried in all of the neighborhoods. In Yin years, each neighborhood carries their own Mikoshi in their neighborhood. A few Mikoshi are also carried in front of Shinjuku Station jointly by some of the neighborhoods and a few are carried along Shinjuku-dori road.

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第19回 新宿エイサーまつり ダイジェスト/1h07m50s Shinjuku Eisa Festival 2022 digest 新宿夏の風物詩“新宿エイサーまつり” エイサーとは沖縄の伝統芸能。魂を揺さぶる勇壮な掛け声でがすべての人の血を熱くたぎらせます。2022年7月30日(土)開催! [事務局]

第19回 新宿エイサーまつり ダイジェスト/1h07m50s
Shinjuku Eisa Festival 2022 digest
【オープニングアクト】
00:18 琉球舞踊/関 りえ子
02:53 オリジナル沖縄風舞踊/天空しなと屋かじぬさんぐ
【オープニングセレモニー】
09:36 主催挨拶/高野 吉太郎 新宿エイサーまつり大会委員会 会長
来賓挨拶/
11:32 吉住 健一 新宿区長
13:11 宮城 嗣吉 沖縄県文化観光スポーツ部 部長
15:58 下地 芳郎 沖縄観光コンベンションビューロー 会長
16:59 翁長 愛音(おながえでぃっと) 沖縄観光親善大使 ミス沖縄スカイブルー
【特別ゲスト】 
19:15 ガレッジセール・ゴリ 宮川 たま子/吉本興業
25:13 古謝 美佐子・ルーシー(長嶺 ルーシー)・琉神/佐原 一哉
【開会宣言】
29:43 小林 力 西新宿商興会
【団体演舞】
30:09 具志川青年会(沖縄県派遣)
32:49 創作演武団SUZAKU 創作童衆 希宝
35:47 明正小 HAPPY☆エイサーズ
37:10 町田遊星
38:50 上石神井琉球エイサー会
41:50 東京中野区新風エイサー
45:50 なんくるエイサー
50:38 美ら星エイサー・美ら童
52:34 心~くくる~with B.M
55:38 園田エイサー・美ら桐朋
58:25 琉球國祭り太鼓 東京支部
01:03:08 琉球舞団 昇龍祭太鼓
【2022新宿エイサーまつり 開催概要】
●主 催
新宿エイサーまつり大会委員会
(新宿大通商店街振興組合、新宿東口商店街振興組合、歌舞伎町商店街振興組合、新宿駅前商店街振興組合、新宿文化街商店会、歌舞伎町二丁目商興会、西新宿一丁目商店街振興組合、西新宿商興会)
●後 援
新宿区、沖縄県、那覇市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人新宿観光振興協会、 公益財団法人東京観光財団、東京商工会議所新宿支部、公益財団法人新宿未来創造財団
●開催日時
2022年7月30日(土) 12:00~17:00 (小雨決行)
●場所
新宿駅東口

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5月26日、歌舞伎町商店街振興組合の令和4年度第61回通常総会開催 [事務局]

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5月26日(水)、新宿プリンスホテル25F、風雅(FUGA)にて歌舞伎町商店街振興組合の令和4年度第61回通常総会が開催されました。組合員数210名に対し、本総会出席者数は40名、委任状数81名、合計121名。(よって、本総会は過半数を越え、議決の決定数を満たした)
歌舞伎町商店街振興組合は、その名の通り商店街振興組合法によって定められた商店街が形成されている地域、当該組織の場合は歌舞伎町一丁目地域を所管します。歌舞伎町の戦後間もなく設立された復興協力会からの流れが前身母体となって、振興組合法の施行年、昭和37年(1962年)に合わせて日本で最初に設立された商店街振興組合で、今年が60年目ということになります。現在は歌舞伎町一丁目地域内の地権者を中心に組織が形成されており、各テナント事業者は組合員としてではなく、町内各通り別の町会に所属することが前提となってきました。また歌舞伎町にはその他各同業組合等もありますが、町会やそれら同業組合などの横断組織としての意味合いもあります。歌舞伎町商店街振興組合は二棟の建物・土地(歌舞伎町商店街振興組合ビル、弁天堂ビル)を持つ地権者でもあります。歌舞伎町商店街振興組合設立当初に組合員からの出資によってこれら資産を形成、現在に至っても賃料等事業収益が組合活動の予算の大半を賄っています。
平成21年より12年の間、激動の歌舞伎町をけん引してきた片桐基次氏からバトンを引き継ぎ、昨年、第8代理事長に就任したのが杉山元茂氏(株式会社すずや代表取締役)。そしてコロナ禍や多々の課題に翻弄されながらも、就任2年目を迎えた杉山理事長、今回は運営をはじめて議長としての開催となりました。


_DSC0975sub.jpg令和3年度の事業報告、並びに令和4年度事業計画案を上程する大塚隆副理事長(小松ビル株式会社大行取締役)


[令和3年度事業報告より](自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
前年よりのコロナ感染対策が長引き、今年度は当初より行政機関の会合が相次ぎ中止または延期となり、各行事・祭礼等もそのほとんどが中止となりました。幸い一時期終息の見えた令和4年の新年会は、万全の感染対策を講じた上で開催できましたが、再び直後からオミクロン株の拡大により「まんえん防止措置」発令となり、年度末まで一部の部会や理事会以外の行事・会合が行えず、まさにコロナに翻弄された1年となってしまいました。
その中にあって、株式会社東急の再開発工事は順調に進んでおり、2023年の完成が待ち遠しい限りです。一方、組合組織としては、長年理事長として激動の時期に辣腕を振るわれた片桐基次氏が退任し、新たに昨年の総会にて杉山元茂氏が理事長に推挙されました。杉山理事長は先ず、組合組織の活性化として各部会を再編し、若手役員の意見を取り入れる体制を組み、組織された各部会が定期的に会合を重ね、将来のまちづくりに新しい視点を取り入れ活路を開こうとしております。
コロナウイルスの終息も見えず、ウクライナ情勢、国際・経済関係も不透明ですが、まちの将来の方向性とそれに向けた準備を怠らぬよう、取り組んで参りますので皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

[令和4年度事業計画]※本総会にて承認(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
杉山理事長体制になって1年、その方針、方向性については組合内部でも共有できるようになりました。しかしながら、長引くコロナ禍のために、近い将来、世の中、社会がどう変わっていくのかが読み切れず、具体的な行動が取れずにいます。今年度は、いかなる変化にも柔軟に対応できるよう心掛け、まちづくりに取り組んでまいります。(※個々の詳細事業につきましては、昨年の実績は特異的なものと判断し、例年なみのもので立案)
事業計画(125,900,000)※括弧内は項目ごとの予算額
(1)共同宣伝事業(16,080,000)
①地域活性化に関する事業
・来街者及び外国人観光客に対するコンシェルジュ事業
・シネシティ広場の新たな活用
・TMO主催イベントの後援・協力
②ホームページ(ポータルサイト)の更新管理
③主体的な広報活動
(2)環境浄化・美化事業(15,840,000)
①地域安全・安心に関する事業
・地域安全安心ステーションの維持・管理
・防犯パトロールの継続的実施(悪質客引きの撲滅)
・違法看板の是正指導(合同監察への参加)
・消防地域協定に基づく防火防災意識の向上を求める活動(合同防火訓練、地域防災活動)
・美化推進活動(定期的な清掃活動及び各種清掃団体への支援)
・その他参画各種協議会への協力活動
②食品衛生管理活動
(3)振興事業(2,000,000)
①各町会活動促進に対する支援協力活動
②部会並びに委員会活動の促進
③関係各団体への支援協力活動
 (4)組合ビル管理費(35,860,000)弁天堂維持費(2,030,000)
・組合ビルの維持管理
・弁天堂ならびに弁財天ビルの維持管理
(5)福利厚生事業(330,000)
・勉強会、親睦会などの実施
その他、一般管理費(人件費、業務費等 21,800,000)、予備費(31,960,000)

_DSC0981sub.jpg慣れない議長役として、無事総会を終え、杉山理事長が挨拶。

「片桐さんより(理事長職を)引き継いでから、組合活動の目的は、いったいなんなんだろうということを考える機会が増えました。やはり、商店街の振興を目的としていかなければいけないんだなということを感じます。

先月の理事会で、たまたまある方が、今年は路線価があがりそうなんですというお話をされて、固定資産税に関わってくるものですから、皆さん、関心のある話題だったのですけれど、その時のトーンが、どちらかというと、納税額が増えちゃって困るなあという話だったのですが、私は、商店街振興組合の目的というのを考えますと、まさに路線価があがるということを目的にしていきたいというぐらいに思っています。言うまでもなく、同じ新宿でも、歌舞伎町は、新宿駅前や西口の高層ビル街に比べますと、決して路線価が高いとは言えません。でも、実際には、これだけ人が来てくれているのも事実なんですね。路線価には、いろんな側面があると思うんですけれど、日本全国、路線価というのは微妙に何かを反映していると思うんです。そういうことを考えた時に、歌舞伎町の持つポテンシャルというものはすごいあると思うんです。
ポテンシャル、商業的価値を持っているんだけど、何かこう、至らないところがあったり、自分たちの手が回らないところがあったりして、どうも高い路線価に結び付いていないんじゃないか。毎年、路線価が上がったということを、一つのバロメーターになるような心意気を、この組合活動において、皆様のご協力やお知恵、それから汗もかいていただいて、お力をお借りしながら、歌舞伎町の商業的価値を高めるということを力点に活動してまいりますので、今後ともご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。」

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新宿最大級のサーキットフェス[CONNECT歌舞伎町2022]の開催が決定 歌舞伎町ライブハウスが再集結!歌舞伎町発の音楽フェスを再起動! [まちづくり]

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CONNECT 歌舞伎町 2022 4月29日(金・祝)開催決定! OPEN 12:00 START 13:00
新宿最大級のサーキットフェス[CONNECT歌舞伎町2022]の開催が決定
歌舞伎町ライブハウスが再集結!歌舞伎町発の音楽フェスを再起動!
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新型コロナウイルスの影響で2020年、2021年と開催を断念。 この様な状況下でも表現の場を守るため、音楽の灯火を消さないために歌舞伎町とライブハウスは再び立ち上がり、CONNECT歌舞伎町の開催を決定しました。
CONNECT歌舞伎町2022の会場は全部で6つ。参加者は全会場を自由に往来可能。ライブハウス6会場で
熱いライブが繰り広げられる!
〇出演者は1/31より順次発表。前売りチケット(4800円【税込】)も1/31より販売開始。当日券は5500円【税込】。
〇CONNECT歌舞伎町2022開催にあたり、大人気カラオケアプリ KARASTA(カラスタ)とのコラボレーションが決定!「KARASTA × CONNECT歌舞伎町2022 出演オーディション」と題した共同オーディションを開催!
参加希望者はKARASTAアプリにユーザー登録後、お気に入りの歌を歌った動画を投稿してエントリー。
審査で選ばれた10組がライブ配信で競い、優勝者1名が新宿LOFTのメインステージでパフォーマンスが出来る権利を獲得!更に応援数1位(優勝者除く)になった方も新宿LOFTサブステージでパフォーマンスが出来る!
2月1日(火) 0時からKARASTAアプリ内でオーディション開始。詳細は公式HPにて掲載。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策については、本フェス開催の1ヶ月前に、その時節に適用されているガイドラインに準じた対策を発表します。
前売チケット e+ にて独占先行販売開始
e前売りチケットを、1月31日 より e+、にて販売開始します。
e+ チケット販売ページURL (1/31よりオープン)https://eplus.jp/connectkabukicho22/
前売り券4800円
1月17日より販売開始予定。e+にて販売
当日券 5500円
フェスティバル当日に指定の窓口で販売。詳細は後日発表。
CONNECT歌舞伎 2022 開催概要
開催日  2022年 4月 29日 (金・祝) 
開場   12時
開演   13時~22時 ※タイムテーブルは後日発表
会場   新宿BLAZE / 新宿LOFT / MARZ / Marble / Zirco Tokyo / shinjuku SAMURAI
チケット 前売りチケット 4800円
     当日券     5500円
      
主催   コネクト歌舞伎町実行委員会 / 歌舞伎町商店街振興組合
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CONNECT歌舞伎町2022 開催決定!
CONNECT歌舞伎町2022開催によせて
日本最大の歓楽街、歌舞伎町。実はライブハウスが密集している街です。
歌舞伎町の音楽シーンをもっと盛り上げよう!そんな思いに共感したライブハウスと歌舞伎町の商店組合が手を組み音楽フェスを始めた---2014年、CONNECT歌舞伎町が誕生しました。
出演するアーティストは、大型フェスに常連の有名アーティストから、ライブハウスが応援する若手アーティストまで幅広い。でも全部、ライブハウスが選んでいます。
運営も、歌舞伎町を愛する人々が協力して行っている。まさに歌舞伎町が作り上げた、歌舞伎町発の音楽フェスなのです。
今活躍中の有名アーティストも、その始まりはライブハウスから。ライブハウスで腕を磨き、ファンを増やして大きくなり、夢を掴んで来ました。
全てのアーティストにとってライブハウスは始まりの場所。そんな宝箱の様なライブハウスをCONNECT歌舞伎町を通じてもっと楽しんでもらいたい、という思いも込めています。
2020年、CONNECT歌舞伎町は5周年を迎えるはずでした。
盛大にお祝いしたかった。しかし新型コロナの影響で開催を中止。2021年も開催する事が出来ませんでした。この間、ライブハウスは苦しみました。アーティストは表現の場を失いました。
それでも表現の場をなくしてはいけない。音楽の灯火を消してはならない。
僕たちを勇気づけて、応援してくれる歌を聞きたい!
ライブハウスと歌舞伎町は、再び立ち上がります。
新しい時代を受け入れながらも、みんなで音楽を楽しめる場所を作り直そう!
2022年4月29日、歌舞伎町で会いましょう。
CONNECT歌舞伎町 実行委員会より

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令和四年(2022年)歌舞伎町商店街振興組合新年の集いを開催しました。 [事務局]

2022年1月8日、京王プラザホテルにおいて、歌舞伎町商店街振興組合の新年会が開催されました。
例年であれば組合員、関係各行政機関、近隣商店街振興組合の各理事長、事業者などあわせて約200名近くが集まり、新年を迎える歓談を行うのですが、コロナ禍ということで人数を制限し、約60名の参加での開催となりました。
主催者である歌舞伎町商店街振興組合の杉山元茂理事長は、会冒頭の挨拶で「この1年、街の創始者であります鈴木喜兵衛氏が唱えました、日本一の"道義的繁華街"を目指すという志を引き継ぎまして、当組合も、街づくりの基盤を固める1年でありたいと思っております。どうぞ、改めまして、ご理解ご協力、さらなるご支援をよろしくお願いいたします。」と述べたあと、長年歌舞伎町の"村長"として街づくりに寄与してきた前理事長である片桐基次氏への花束贈呈が行われました。
2023年春に竣工を目指す東急歌舞伎町タワーの概要および開発の進捗状況の報告(東急株式会社 新宿プロジェクト企画開発室長 木村知郎氏)、JFL昇格を達成し、都心初の地域密着型サッカーチームを目指すクリアソン新宿(株式会社CRIACAO 代表取締役 丸山和大氏)のプレゼンが行われました。
予想通り、冬のこの時期に第6波となるであろう、新型コロナウイルス・オミクロン株の急激な蔓延がはじまりつつあるようです。あるいは軽症無症状ゆえに観測できてないだけで、すでに十分広がっている可能性もあるかもしれません。
思うところは各自それぞれあろうかとは思いますが、これがコロナ禍終わりのはじまりとなることを願って、この苦難を乗り切っていきたいですね。

本年もよろしくお願いいたします。

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12月17日(金) 大石吉彦警視総監が歌舞伎町を巡視 - 年末年始に延べ22万8千人の警察官を動員し特別警戒 [事務局]


12月17日、年末年始期間中の犯罪を抑止するため、警視庁は繁華街などで一斉警戒を実施、特別警戒本部長である大石吉彦警視総監はこの日、歌舞伎町を巡視しました。

大石総監はやや小雨の降る中、17時に歌舞伎町交番に到着、交番勤務の警察官らを激励した後、歌舞伎町商店街振興組合や地域商店街の方々と繁華街の様子などを確認するため、シネシティ広場から一番街、セントラルロード、新宿東宝ビルの回りを巡視しました。



警視総監コメント:

「年末年始特別警戒の一環として、本日"一斉警戒"と銘打ち、警視庁を挙げて街頭警察活動のさらなる強化を図っているところ、日本を代表する繁華街である新宿歌舞伎町を巡視いたしました。

年末年始は、特有の慌ただしさ等を背景として、強盗や特殊詐欺等の各種犯罪のほか、重大交通事故の発生が懸念されます。警視庁といたしましては、今後も、各種犯罪の未然防止及び検挙に努めるとともに、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策や、列車内及び鉄道施設における犯罪抑止対策を徹底するなど、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の安全・安心を守るため、全力を尽くしてまいります。」


警視庁、この日より来年1月3日にかけて、延べ22万8千人の警察官を動員し、繁華街の浄化対策などを含めた特別警戒にあたる、とのことです。

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