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2024年1月9日 歌舞伎町商店街振興組合 令和6年新年の集いより [事務局]


1月9日、京王プラザホテルにて、歌舞伎町商店街振興組合"令和6年 新年の集い"が催されました。

_DSC8683-強化-NR_web.jpg杉山元茂理事長(新年の挨拶)
「新年あけましておめでとうございます。 今年はもう言うまでもなく、新年早々から思いもよらぬ大地震や事故が相次いで起こり、災害に遭われた皆様方、多くの皆様方に心よりお見舞い申し上げたいと思います。すでに1週間が経過いたしましたけれども、まだ全容がわからないという中、1日も早い復興を念じてまいりたいと思います。 そのような状況の中で、今年はおとそ気分もなく、あっという間に松の内にあけてしまい、世間ではいわゆる通常モードに戻りました。本日5年ぶりの制約のない新年会ということで、ここに皆様で集うことができましたことは、その中でも大変幸いなことではないかと思います。本日の新年会、お忙しい中多数ご臨席賜りまして、まことにありがとうございます。改めまして、御礼申し上げます。

振り返りますと昨年は春、東急歌舞伎町タワーの開業に始まりまして、インバウンド、そして対面を主体とした生活様式の回復が速やかに進みまして、夏をあけた頃からは私たちの街、歌舞伎町にも、コロナ前を上回るような大勢のお客様でにぎわっていただいております。 その一方、増えた人流に比例してかもしれませんけれども、”トー横キッズ”、そして大久保病院、大久保公園、海外の街娼、そしてまた年末近くには高額売掛被害の増加、被害者の最近の増加等、さまざまな社会問題も起こりました。 もともと歌舞伎町は非常に懐の深い街、そして誰でも気軽に遊びに来れる多様性のある街ということで特色もあるんですけれども、その反面、今申しましたような社会問題の温床となる土壌といいますか、なんと申したらいいんでしょうか、こちらの隙が、多々あるんだと思います。それも事実でございます。
私たち振興組合としましては、社会問題の根本的解決のようなことには甚だ微力ではあるんですけれども、せめて今年はですね、そういうマイナス面ではなく、プラスの面、例えば街ができてから、今でも息づく先人たちの歴史、あるいは、大切にしてきた価値観、そしてまた今でも息吹のある大衆娯楽や伝統文化という非常に誇らしい側面も持っております。今年はそのようなプラスの面も、ぜひ世界に向けて発信していきたいと考えています。世界中の人々が一度は行ってみたいと思うようなエキサイティングで賑やかな街、楽しそうな街、歌舞伎町、そしてまた一度訪れた方でもまた行ってみたいね、と思えるような魅力的な街づくりを目指してまいるつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。
歌舞伎町といたしましては、今年、悲願でありました、春には本格的な『歌舞伎』の公演も街で上演が予定されております。ですからこそ、さらに一層、安心安全に遊びにこれる楽しい健全な繁華街を目指して邁進してまいりたいと思いますので、ここにお集まりの皆様方もどうぞご協力ご理解ご支援のほどよろしくお願いしたいと思います。 一緒に歌舞伎町を盛り上げてまいりましょう。今年1年、さらに良い年となりますよう念じまして、本年もどうぞ1年間よろしくお願い致します。」

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12月22日(金)警視総監が歌舞伎町を巡視― 年末年始の特別警戒 2023/12/22 [事務局]


警視庁は、令和5年12月15日から令和6年1月3日までの間、20日間、延べ20万9000人を動員し、全庁を挙げて都内全域で年末年始の特別警戒を実施しています。年末年始における都民の生活の安全と平穏を守るため、また、特に人の流入出量の多い「盛り場」では、盛り場地区特有の被害を防止するために、環境浄化のための対策に力を入れています。一斉警戒日の22日(金)には、小島裕史警視総監が歌舞伎町を視察しました。
午後5時ごろ、小島警視総監が歌舞伎町に到着、最初に歌舞伎町交番勤務の警察官らに街頭犯罪への警戒の徹底を指示、その後、新宿警察署・永野雅通署長と向出和雄地域課長の案内で、新宿署管内の警察協議会、防犯協会、歌舞伎町商店街振興組合ほか約100名の地域ボランティアとともに歌舞伎町内を巡視しました。巡視は歌舞伎町交番からシネシティ広場、劇場通り一番街、ゴジラロード、新宿東宝ビル東面側から回って交番に戻るコースでした。
小島裕史警視総監(コメント)
「年末年始特別警戒の一環として、本日、「一斉警戒」と銘打ち、警視庁を挙げて「見せる警戒活動」により街頭警察活動の更なる強化を図っているところ、日本屈指の繁華街である新宿歌舞伎町を巡視いたしました。新型コロナの5類移行後、初めての年末年始となり、多くの人出が予想されることから、街頭犯罪の増加や盛り場環境の悪化、重大交通事故の発生が懸念されます。
警視庁といたしましては、今後も、各種犯罪の防圧検挙に努めるとともに、悪質な客引きやぼったくりのほか、昨今問題となっているホストクラブの売掛金に起因する違法行為の取締り等、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策や、重大交通事故防止対策、殺到事故防止対策を推進し、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の治安確保に全力を尽くしてまいります。」

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STOP! 悪質売掛被害 —高額な売掛、身に覚えのない売掛、払えない売掛は一人で悩まない。すぐに相談を! [事務局]

STOP! 悪質売掛被害 高額な売掛の恋は嘘で始まって嘘で終わる

高額な売掛、身に覚えのない売掛、払えない売掛は一人で悩まない。すぐに相談を!


歌舞伎町商店街振興組合 被害防止啓蒙ポスターweb用.jpg
【悪質売掛被害撲滅 相談窓口】

一般社団法人 青少年を守る父母の連絡協議会(青母連 せいぼれん)

03-5291-5335


歌舞伎町商店街振興組合(売掛相談専用番号)

03-6273-8100 ※月~金 10:00~18:00


新宿区法律相談(予約受付)

03-5273-4342


警視庁新宿警察署(代表)

03-3346-0110

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月19日(火)悪質売掛被害防止キャンペーン
問題となっているホストクラブやコンセプトカフェにおける高額な売掛を防止するために、歌舞伎町の各関係機関から約80名が参加し、来街者向け呼びかけとして『悪質売掛被害防止キャンペーン』が実施されました。
【参加団体】
新宿区、歌舞伎町商店街振興組合。一般社団法人青少年を守る父母の連絡協議会。新宿警察署。一般社団法人歌舞伎町タウンマネージメント、東京都生活文化スポーツ局、新宿社交料理飲食業連合会
「繁華街というのは非常に華やかで楽しそうな場所ではあるんですが、一方で大変な危険も潜んでいるということを、まずは消費者であるお客様側に知っていただきたいということでこのキャンペーンを企画しました。」と吉住区長。
「このキャンペーンを通じ、本人が抱える債務については安心して行政機関や支援団体に相談してくださいということを訴えていきたい。自分の支払いができないような遊びをすることは、未成年をはじめ、18歳19歳には厳に慎んでいただきたい。いろんな仕掛けで騙して皆さんをお店に誘うかもしれませんが、絶対に落とし穴があります。歌舞伎町の危うさ、安全なところの区別がつかない方には歌舞伎町に来ないでいただきたい。」(吉住)
 
12月15日 警視庁、歌舞伎町ホストクラブ・コンセプトカフェなどを一斉立ち入り
【ANNより引用】"高額な売掛金などを請求する悪質なホストクラブが問題となるなか、警視庁は東京・歌舞伎町にある200店舗以上に立ち入り調査に入りました。警視庁は15日夜、新宿区歌舞伎町にあるホストクラブとメンズコンセプトカフェ合わせて202店舗に適切に営業をしているかなどを調べるために一斉立ち入り調査に入りました。
警視庁によりますと、全体の7割以上にあたる145店舗で違反が確認されたということです。メニューにシャンパンタワーなどの料金を表示せず注文後に高額な請求をする違反も見つかりました。女性客に対し、支払い能力を超えた高額な売掛金を請求する悪質なホストクラブが問題となっていて今後、違反店舗に行政処分などが行われます。"
 
主に、メニューにのっていない酒が在庫のバックヤードにあったとか、シャンパンタワーなどの組み合わせメニューの料金表示がなかった、従業員名簿の不備等の違反、その他、料金システムのわかりにくさ(クレジットカードの違法な上乗せ手数料などを含む等)などが見られたと聞いています。
「現段階で7割の店舗がルールを守っていない、法律を守っていないということが明らかになったので、今後しっかりと、店舗の皆さんには責任感をもって約束を守ってもらえるよう、新しくできる業界団体の皆さんにもお話をしていきたいと思っています。」と区長。

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2023/12/13 新宿区緊急記者会見『歌舞伎町ホストクラブ高額請求問題対策』について(ノーカット/第3回・進捗状況報告) [まちづくり]


2023/12/13 新宿区緊急記者会見『歌舞伎町ホストクラブ高額請求問題対策』について(ノーカット/第3回・進捗状況報告)48m57sec


00:00 冒頭 出席者紹介

会見出席者

・新宿区長 吉住健一

・groupdandy COO 巻田隆之(ホストクラブ連絡会事務局):(仮)ホストクラブ連絡会幹事長就任予定

・ホスト協会 会長 北条雄一:(仮)ホストクラブ連絡会会長就任予定

※ホスト協会:2006年、暴力団へのミカジメ不払い運動の一環で、警察(新宿署組織犯罪対策課)主導で暴力団との縁切りや客引き行為抑制のために立ち上げたホストクラブの会「新宿歌舞伎町ホストクラブ暴力団排除協力会」を前身とする。

会は当初、クラブ愛の愛田武社長(故人)を中心に歌舞伎町には約180店のホストクラブがあり、うち約27店舗参加でスタート。愛田武氏が退いてから会は求心力を失い細々としたものの、跡を継いだ北条雄一氏が会を『ホスト協会』と改め活動を継続、現在に至る。

参照: https://kabuki-cho.blog.ss-blog.jp/2006-11-23


【報告】

00:42 新宿区長 吉住健一

会見前に行った非公開の会議にて、前回(12/5)に決めたことの詳細についての詰め、積み残した課題として20歳未満(18歳以上、民法上の成人)のホストクラブ利用をどうするのか(詳細は巻田氏より)、ホストクラブ団体設立について、準備会としては現在事務局機能を担っている巻田隆之氏を中心に数人の幹事会で進め、会発足時にあたってはホスト協会会長の北条雄一氏を連絡会会長にして活動する旨の合意がなされた。

02:15 groupdandy COO 巻田隆之

・20歳未満(18歳以上、民法上の成人)のホストクラブ利用について

来年(2024年)1月度から、新規客の入店をさせないことで合意。

20歳未満の既存客は、1年の期間をめどに来店を可とするが、以降、飲酒ができない20歳未満の間はホストクラブへの出入りを禁ずる。

・ホストクラブの組合について

ホスト協会会長だった北条雄一氏を会長に。北条氏は、ホスト協会会長としてSRI(新宿社交料理飲食業同業組合、北条氏は理事)や歌舞伎町商店街振興組合との関係実績を考慮。

警察関係者や行政、弁護士を顧問に迎え、参加するホストクラブ(19グループ、歌舞伎町内のほぼすべて)が協力し合って実効性のある組織をつくっていく。(現在の連絡会を準備組織とし、参加グループから選出した幹事を数名置いたうえで巻田氏が幹事長に就任、組織をつくっていく)


歌舞伎町のホストクラブにおける自主規制合意事項まとめ(前回協議を含む):

1、お客様の生活を破綻させるような営業は行わない。

2、高額な売掛被害に対しては、行政と連携し、真摯に対応する。

3、売掛は1月以降、段階的に入金率を上げて4月以降は無くす。

(会計時入金率 1月70% 2月80% 3月90% 4月以降100%)

4、20歳未満の客について

20歳未満の客については、新規はお断りし、既存の顧客のみ受け入れることで、1年後には20歳未満の客は受け入れを廃止する。

5、反社会的組織との関係は断絶する。

6、上記の目的を達成するために、業界団体を設立する。


06:29 ~質疑応答


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2023/12/5 新宿区緊急記者会見『歌舞伎町ホストクラブ高額請求問題対策』について(ノーカット/第2回・進捗状況報告)


00:00 冒頭 出席者紹介/会見概要説明
00:57 吉住新宿区長(ここまでの進捗状況、経緯について報告)
「社会一般の通念と繁華街の常識とのギャップを感じている。(青母連が代弁している被害者側が何を望んでいるのか、ホスト側に共有してもらう中で)今(先日の会見後、ホストクラブ業界と何度か協議したが)この状態では発表できる段階ではないと判断した。
今(ホストクラブ業界の)社会的評価はどうなっているのか、女性を食いものにする卑劣な業界、(全体ではないが)反社会的組織と結託した凶悪な業界である、未成年をはじめとした若年者までも金稼ぎの道具にする(保護者の視点から見ると許されざる業界)、という評価であると区長自身がホスト業界に伝えた上で、ホスト業界が危機感を感じてもらい、今後どうしていくのか、独自に検討してもらった。
(青母連からの主張について)
相談者のほとんどは(ホストクラブ女性客の)家族である、保護者側が口々に訴えているのは"娘を返して”という一点である。"(娘はホストに)恋愛感情を持って、あるいは洗脳された状態になってしまって、娘がどうしても親と向き合ってくれない。”
こうした事象の原因は、成人年齢が18歳に下がったことが非常に大きなファクターであると、青母連は主張している。また、一方で、ホストクラブの(業務委託を受ける側の)ホストも(店内ルールや売掛システムによって)追い込まれているのではないか、という主張もしている。売掛回収に書面での催促が家族側に行われる際、国家資格をもつもの(弁護士等)が脅迫的な形で加担している可能性も指摘されていると、こうしたことにより、家族が大変苦しんでいるという"訴え"もあると主張していた。
こうした"主張"を受けて、ホスト側の代表として、最大手であるgroupdandy のCOO 巻田隆之氏(今回のホスト側の連絡会の事務局機能を担っている)から、「大変申し訳なかった」と業界として反省するとともに、今後業界をどう修正していくのか、各グループごとのホスト教育の取り組みを進めつつ、自主ルールの検討に入った。
(吉住区長からホスト業界側への検討要請)
新宿区としては、以下概要をホスト業界側に求め、検討をしてもらっている。
①すでに発生してしまっている高額な売掛について、どのように対応していく方針なのか
②行政機関、警察とどのようにやり取りをするのか(業界団体設立に向けて)
③暴力を使って取り立てをする、あるいは親元に請求に行く、そのようなことを本当に行っているのかどうか。調査の上、そういったことが起きないようにするにはどういう取り組みができるのか
④高額な請求が頻繁に発生する"理由"について、そしてそうした事例が起きないようにするにはどのような対策ができるのか
⑤20歳未満の人、あるいは、20歳以上であっても学生・専門学生等方々に高額な請求が発生してしまうことがないよう、どのような取り組みができるのか
⑥反社会的組織との関係性について(区長が質問はしたがさすがに"関係しています"という人はいなかった)、つまり、性風俗や犯罪に加担するよう教唆をしたり斡旋をするといったことがおきないようにするためにはどのようなことができるのか
この日、12月5日の会議では、関係各行政機関立会いの下、冒頭の概要説明後、
・被害者と訴えている方たちへの対応について
・業界ルールについて
・業界団体の設立について
を協議してもらった。(協議は非公開)
08:57
内閣府消費者庁(消費制度課 課長補佐 奈良陽一):消費者契約法所管
11月30日付けで、いわゆるデート商法に関する消費者契約法で定める取り消し権がホストクラブなどの飲食にどのように活用できるのかを消費者庁のwebサイトで公表した。
(参照) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/other/assets/consumer_system_other_231130_0001.pdf
【ホストクラブなどにおける不当な勧誘と 消費者契約法の適用について(周知)】
令和5年11月30日 消費者庁 消費者制度課
近年、一部の悪質なホストクラブなどにおいて、その従業員であるホストが若年女性に対して、その好意の感情を不当に利用して、困惑させ、飲食などの提供を受ける契約(以下「飲食などの契約」という。)を結ばせるという事例が報告されています。
消費者契約法(以下「本法」という。)では、消費者の利益を守るため、消費者契約について、不当な勧誘による契約の取消し等を規定しており、好意の感情を不当に利用した契約、いわゆる「デート商法」については、第4条第3項第6号に取消権を定めています(別紙1参照)。ホストクラブなどにおける飲食などの契約も本法上の消費者契約に当たり得るため、本法で定める要件に該当する不当な勧誘により締結した契約について、消費者が契約の相手方である事業者に対して取消しの意思表示をすることで、その契約を取り消すことができる可能性があります。
※年齢18歳未満の者(未成年者)が、両親などの法定代理人の同意を得ずに結んだ契約については、民法第5条に基づき、原則として取り消すことができます。? ?具体的には、ホストクラブの従業員であるホストなどが、消費者(以下「客」という)に飲食などの契約を勧誘する際に、○ 客が社会生活上の経験が乏しいことから、 ① ホストに対して恋愛感情など好意の感情を抱き、かつ ② ホストも客(=自分)に対して恋愛感情など好意の感情を抱いていると誤って信じていること を知りながら、 ○ これに乗じ、飲食などの契約を締結しなければ(例えば、酒類などを注文してくれなければ)ホストと客の関係が破綻することになる旨を告げることにより、 ○ 客が困惑し、飲食などの契約の申込み等をしたときは、 本法に基づき、この契約を取り消すことができます。なお、仮に、ホストが恋人間の個人的なやり取り(売掛金の立替えなど)だと主張している場合でも、ホストが本法上の事業者に該当する場合で、本法の要件に該当する不当な勧誘をしていれば、その契約は取り消すことができます。また、ホストクラブの従業員であるホストなどが、客に飲食などの契約を勧誘する際に、価格や内容を偽って結ばせた契約や、客が店から退去する意思を示しているにもかかわらず退去させずに結ばせた契約なども、同様に本法で定める要件を満たせば、取り消すことができます。
※本法は民事ルールであることから、客である当事者が契約の取消しを主張した上で、当事者間で解決していただく必要があり、最終的には、個別具体的な事案に即し、司法の場で判断されることになります。
10:29 厚生労働省(東京労働局需給調整事業部長 田中里枝) :職業安定法所管
・ホストクラブの飲食代などを返済させるために、ホストやスカウトが、性風俗や売春などの仕事を紹介すること、また、マインドコントロールの手法を用いてこれを行うことは、職業安定法で禁止されている。
これに違反したものは、1年以上10年以下の懲役、または20万以上100万円以下の罰金の対象となる。
(参照)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/index_00037.html
○職業安定法(昭和22年法律第141号)(抜粋)
第六十三条 次の各号のいずれかに該当するときは、その違反行為をした者は、これを一年以上十年以下の懲役又は二十万円以上三百万円以下の罰金に処する。
一 暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によって、職業紹介、労働者の募集若しくは労働者の供給を行い、又はこれらに従事したとき。
二 公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的で、職業紹介、労働者の募集、募集情報等提供若しくは労働者の供給を行い、又はこれらに従事したとき。
※検挙事例
職業安定法第63条第2号(有害業務に就かせるための職業紹介)による検挙事例
(事例1)当時ホストクラブ従業員であった者が、店での売掛金の返済名目で客の女性に現金を要求し、スカウトマンを介し、ソープランド従業員に紹介して売春をさせた事案。(同ホストクラブ従業員であった者、同スカウトマンその他関係者について、職業安定法違反等で検挙した。)
(事例2)ホストクラブの店長らが、店での売掛金を支払わせるため、客の女性をソープランド経営者に売春婦として紹介した事案。(同ホストクラブの店長その他関係者について、職業安定法違反等で検挙した。)
Q&A
Q ホストやスカウトが、売掛金(いわゆる「ツケ」)の回収のために、客の女性に、性風俗や売春の仕事をあっせんした場合、職業安定法に違反するのではないか。
A 一般に、性風俗や売春などの業務に就かせるための仕事の紹介等は、職業安定法違反に該当すると考えられます。
Q 公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務とは、どのようなものを指すのか。
A 公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務とは、社会共同生活において衛生上他人に危害を与えるような業務又は社会共同生活上守られるべき道徳を害する業務を指します。
例えば、店舗型性風俗特殊営業店(いわゆる「ソープランド」など)において、女性従業員に不特定の男性客を相手に手淫、口淫等の性交類似行為をする業務や、わいせつビデオ映画の製作販売会社が制作するわいせつビデオの女優として稼働する業務がこれに該当するものとされた裁判例があります。
Q 恋愛感情の利用など、女性を支配下に置く手法(マインドコントロール)を用いて仕事を紹介することは、職業安定法に違反するのではないか。
A いわゆるマインドコントロールも含め、客の正常な判断力を損なう手法を用いて仕事を紹介することは、精神の自由を不当に拘束するものとして、職業安定法違反となる可能性があります。

11:48 東京都(生活文化スポーツ局次長 久故雅幸)
警視庁・新宿区と連携し、相談事例や、繁華街に含まれる危険性について注意喚起・相談窓口案内(チラシ・SNS)悩みがあったら、すぐに相談を!ホストクラブ等での過度な「売掛」に注意!
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/12/01/08.html
(相談センター)
東京都女性相談センター(23区居住の方)電話 03-5261-3110
女性相談センター多摩支所(多摩・島しょ地区居住の方)電話 042ー522ー4232
高額請求や多重債務で困ったときは、消費者ホットライン188や、自治体の無料弁護士相談などに相談しましょう。
消費者ホットライン 電話 188
東京都消費生活総合センター 電話 03-3235-1155
若者の悩みや困りごとは・・・ 東京都若者総合相談センター 若ナビα 電話 03-3267-0808

13:18 歌舞伎町ホストクラブ 代表/連絡会事務局 巻田隆之(groupdandy COO)
今後のホストクラブの自主規制ルールについての方向性(協議中の方向性)概略を説明
「今日ここに集まりましたのは、歌舞伎町の13グループ200店舗以上の代表者たちになります。こちらを代表しまして、お話をさせていただきたいと思います。
歌舞伎町のホストクラブにおきまして、最近の報道に取り上げられました不適切な出来事に関しまして深くおわび申し上げるとともに、真摯に反省の意を表明いたします。今後、同様の問題が再発しないよう、歌舞伎町のホストクラブ業界全体で以下のような取り組みを検討し、この後しっかり話し合いをさせていただきたいと思います。」
①ホストクラブはお客様に幸せな時間を提供し、生活が破綻するような営業を行いません。
②既に発生してしまっている高額な売り掛け被害に関しましては行政機関などと連携し、真摯に対応してまいります。
③売り掛けについては店舗で管理し、ホストとお客様との個人間の貸し借りをなくしていきたいと思います。
④次は高額な売り掛けを発生させないために、来年より支払い時の入金率を段階的に調整し、1月度70%、2月度80%、3月度90%、4月度を100%として売掛をなくす方針を採用していきたいと思います。
⑤20歳未満の入店はお断りし、20歳以上であっても、学生や生徒様には高額な請求にならないようにいたします。
⑥高額の支払いをするために、過酷な勤務を斡旋するなどトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)と呼ばれる反社会勢力との関係を断絶いたします。
「上記の目標を達成するために業界団体を組織し、警察や行政の方の指導をいただき、従業員スタッフの教育や相互の情報交換意識啓発に努めていきたいと思います。お客様、お客様のご家族、近隣の地域住民の皆様、関係機関様、そして世間の皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。今後は透明性を高め、お客様が安心してご利用いただけるよう一段と努力してまいりたいと思います。」(巻田)
[>]非公開協議を挟んで、協議後の報告・記者質疑。

16:05 吉住新宿区長より
〇高額請求で被害者という方々に対する救済措置について、どのように取り組むかということについて、ホストと客の個人間ではなく、あくまでホストクラブ側は企業としてこの債権整理に対応する。
「それぞれのホストクラブでお客様相談室のようなものを作っていますが、ホスト個人とお客、あるいはそのご家族とのやりとりになると非常に曖昧になってしまったり、さまざまな弊害も生じることが考えられることから、基本的にホストクラブ側は企業としてこの債権の整理についてきちんと会社として対応すること。ただし、それがトラブルとして長引いている場合、あるいは難しい案件となった場合には、区の方にも報告をいただいて、区の法律相談窓口なども活用しながら法的な整理を行っていくということで一つ(区も)ご用意いたしました。」
〇売り掛けの制限については、先ほど冒頭、業界の方で自主的に話し合った中で合意
1月以降は70%から10%ずつ入金率を引き上げていき、4月からは売掛金を締めるというふうなルールを業界としてまとめた。
▲20歳以下入店禁止について若年者に対する配慮についてはそれぞれ違う考え方があり、これについてはもう少し考えていただくということで積み残しになった。基本的には20歳以下は入店させないということを業界でも考えていただいていましたが、一方で従来お店に通ってきていた18歳19歳の人たちが今と違って違う業態(コンカフェ等)、あるいは個人店に流出してしまうことによって、かえってコントロール不能になってしまうという課題がありますので、そうした対策も含めて検討する必要があると。
〇反社会勢力との断絶
「性風俗であるとか、あるいは犯罪行為の手はず仲間としてやスカウト集団を初め、薬物の受け渡しですとか、そういったことも含めて反社会的勢力とは関係を断絶するということは合意されていましたので、その点については確認をさせた。」
〇被害者家族とのコミュニケーション
青母連に相談で来ていた一つが、いわゆる洗脳状態になってしまって、(客女性)本人と親もなかなか向き合って話すことができない状態というのがあり、そうした案件があった場合には会社として介入をしてその話し合いの場をセッティングするしていただくということについて、合意。親元、あるいは第三者に取り立てに行く債権の取り立ては各社しないということで、あくまで本人とのやりとりであって、そしてそれが大きな問題になる場合には、きちんと法的な整理をしていくということで合意。
〇業界団体設立について
これら約束事をこれからも業界として守っていくことを担保していくために、業界と連絡会という組織をつくるということになった。前回(11月17日)と今回とを合わせて18グループ(約220店舗)は連絡会に参加する同意を得ている。歌舞伎町内には約300店舗(警察署の許可件数からの推測。重複や廃業もあるため実数ではない。)があるので、参加してないグループ・店舗にも声掛けをしていく。一方で、あまり厳格なルールをつくった時に、連絡会を離脱して独自の営業する可能性が出てくる。脱落するものがなるべく多くならないように、どのようなメリットをつくるかということについて今後(次回会見時までに)業界で話し合っていく。団体設立時期・構成については今後協議。

20:44
歌舞伎町ホストクラブ 代表/連絡会事務局 巻田隆之(groupdandy COO)
「今回、自分たちホストクラブの業界の中で、とにかくこういった皆様におかけしたご迷惑と、こういった大変な騒動になっているということで、一刻も早くこの状態を穏やかに普通に営業できるような、お客様皆様に楽しんでいただけるような状態を作りたいという思いから、しっかりと店舗やグループの垣根を越えて話し合いをさせていただきました。ただ、決めたことが結局継続していかないというような状況になってしまったら、こういった努力も無駄になってしまうので、しっかり継続して効果が上げられるような形をみんなでつくって話し合っていきたいと思っておりますので、どうか皆様、これからもよろしくお願いいたします。」

21:38
記者質疑

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令和5年11月17日(金)新宿区緊急記者会見「歌舞伎町におけるホストクラブやメンズコンセプトカフェでの高額請求被害対策について」 [事務局]


/KABUKICHO OFFICIAL ARCHIVE/ 2023年11月17日 新宿区緊急記者会見「歌舞伎町におけるホストクラブやメンズコンセプトカフェでの高額請求被害対策について」(ノーカット)


令和5年11月17日(金) 午後3時30分より 於:新宿区役所大会議室

新宿区緊急記者会見「歌舞伎町におけるホストクラブやメンズコンセプトカフェでの高額請求被害対策について」

出席者:
新宿区長 吉住健一
歌舞伎町商店街振興組合 理事長 杉山元茂
一般社団法人青少年を守る父母の連絡協議会 代表 玄秀盛
同 事務局長 田中芳秀
新宿警察署長 永野雅通

00:00 新宿区長吉住健一より概要説明

04:55  歌舞伎町商店街振興組合理事長 杉山元茂より 組合の今後の取り組みについて

06:50 一般社団法人青少年を守る父母の連絡協議会 代表 玄秀盛より

14:32 新宿警察署長 永野雅通 挨拶

15:20  記者からの質疑応答

58:40  新宿区長吉住健一より閉会の挨拶

■新宿区の取り組みについて

吉住区長「区内でおきている消費者被害であり、時に、犯罪的行為もみられる。新宿区は、消費者保護の観点から、被害者や被害者家族からの法律相談をするとともに、関係協力機関との連携をする。今後、キャンペーン活動を通じて、支払い不能なつけ払いでの飲食を未然に防ぐと同時に、無理な請求を受けた人が、安心して相談をできる体制づくりを進める。」

として、以下取り組みについて説明があった。

①法律相談

通常法律相談は住民を対象に行っているが、新宿の繁華街で発生している売掛問題で苦しんでいる方々の相談を受け付ける。

従来は30分の1回のみという形だったが、今回は1時間かけて2回まで相談に乗ります。場合によっては、その相談をいただいた方が、弁護士さんと相性があった場合には受任をしていただく、ということまで進めていく体制をとる。

②ホストクラブをはじめとする繁華街で営業する皆さんへのお願いとして、売掛システムの自主規制の要望

ホストクラブをはじめとする繁華街で営業する皆さんへのお願いとして、問題となっている売掛制度の自主規制を求めていく。

現在、ホストクラブ経営者と自主規制の業界ルールをつくるべく話し合いをすすめている。ただし、その場しのぎでは困る。実効性のあるルールをつくり、多くの店舗で守られることが確認できたうえで公表をする予定。業界として、自主規制のルールを横並びとするために、業界団体の結成を要請している。組合、あるいは連絡会に入ってしまってルールを守っていると儲からないので、自分だけ自由放題にやるという状況は避けていきたいと考えている。未成年を対象としたメンズ・コンセプトカフェについても憂慮している。こちらについては、今後警察署と情報共有を図りながら、判断能力が未熟な若年者に対しての支援方法を検討していく。

③繁華街へいらっしゃるお客様へのお願い

・本当に好意をもっているなら、常識を超えた高額な請求をするわけがない、という恋愛の基本的なところを理解していただきたい。将来交際をするとか、結婚をするという間柄で、売掛金を払わせるために暴力をはたらいたり、過剰な労働をさせる人はいない。

・恋愛感情を持つ女性を性風俗に従事させて売掛金の支払いをさせる男性はいません。そうした男性は、そもそも恋愛詐欺師であるということを認識してほしい。

・常識的に支払い不能な売掛金を背負わせ、家族のところに請求、もしくは取り立てに行くような人間を信用しないでください。

お子さんの支払いが滞って請求をされているご家族の皆さんは、恥ずかしがることなく、区役所や歌舞伎町商店街振興組合、あるいは青母連さん(青少年を守る父母の連絡協議会)、あるいは警察署に相談をしてください。相手はマニュアルを持っていて騙してくるプロです。そのプロが相手ですから、騙されたことを恥ずかしいと思わず、困ったときは必ず相談をしていただきたいということを訴えたい。


■歌舞伎町商店街振興組合としての取り組み

弁護士らによる相談窓口の設置と、安易な売掛行為を行わないよう街頭放送などを通じて注意喚起・啓蒙活動を行っていく予定

「地元の商店街振興組合として、相談窓口の設置を考えている。過去7年前、東京弁護士会の協力を得て、当時「ぼったくり110番」を執行組合内の事務局に設置、実施した事例を参考に、今回も同様な取り組みをすすめたいと考えている。

今後のさらなる被害を未然に防ぐためには、注意喚起、啓蒙活動を行いたいと思っている。いわゆる売掛行為を安易に行わないよう、とくに知識や経験の乏しい若者の方々に、例えば今も客引き防止などの街頭放送を通じて注意喚起をしている。あるいは、店舗にポスターの掲示などをして、注意喚起・啓蒙活動ができればと考えている。」(杉山理事長)


■新宿警察署

「歌舞伎町におけるホストクラブやメンズコンセプトカフェでの高額請求事案が犯罪行為に該当するケースは、警察が関与するものとして事件化を図るなど対応していく。ホストクラブやメンズコンセプトカフェ店舗に対する立ち入りを通じ、行政指導、取締を行うなど、引き続き違法営業店の排除を進めていく。」(永野新宿警察署長)


なお、会見を締めくくって吉住区長は、「歌舞伎町の歴史についても触れつつ、この街で、社交飲食業に類する営業をされている皆さんに訴えかけていきたい。この街は、第二次世界大戦によって破壊しつくされた状態からスタートした。その復興協力会の総会の席上で、歌舞伎町の生みの親ともいえる鈴木喜兵衛氏が述べた言葉があります。

"道義的繁華街を設立したい。ものを売るにも、お客様の立場になって商売をする、これを道義商道という。この道義商道に基づく繁華街を建設したいと考えています”

東洋一の繁華街として、また歓楽街として、多くの方に夢も持っていただいたし、楽しんでいただいてきた街です。しかし、今起きていることは、この状況を見た時、これまでの先人たちの努力、あるいは志と言ったものが本当に生かされているのか、そういったことを現在この街で商売を営んでいる皆さんには再認識をしていただきたい。こんな街を造りたいと思っていなかった・・そういう思いをきっと、先人たちはもつと思います。

歌舞伎町で社交飲食に類する営業をしている、賢明なる、また、プライドをもって仕事をされている方々がいるのも事実です。そうした方々とともに、この街が再生するには、今が最後のチャンスであるという認識をしていただいて、ちゃんとしたルールを自分たちでつくって、自分が儲けたり金を集めるために、他人を不幸にしていいなんていうことを、この街の商売のルールにしてもらいたくない。」と訴えた。

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2023.11.3-4 / 2Days digest 『歌舞伎超祭』(KABUKICHOSAI) 3rd 開催 [事務局]

2023年11月3日(金・祝)、4日(土)の2日間にわたり、歌舞伎町シネシティ広場(旧コマ劇場前)及び東急歌舞伎町タワーの屋外ステージにて「歌舞伎超祭」が開催されました。

コロナ禍も冷めやらぬ2021年に誕生したこの「祭」は、今回が3回目。来街者がイメージするであろう歌舞伎町への幻想は案外この街に足りない部分なのではないか、やがて10年後20年後の街の姿はどういう姿が望ましいのか、そこに街を"寄せていく"、「歌舞伎町に"色"をつける。」(プロデューサー手塚マキ)と、街づくりの一辺となりうる新たな「祭」として位置づけ実施している。


■歌舞伎超祭

■日時:2023年11月3日(金・祝)開場16:30/開演17:00/終了20:00 2023年11月4日(土)開場15:00/開演15:30/終了20:00?

■内容:広場・ステージ上でのダンスやショーなどのパフォーマンスイベント

■場所:シネシティ広場 (東京都新宿区歌舞伎町1丁目19番先)/東急歌舞伎町タワー KABUKICHO TOWER STAGE・KABUKICO TOWER VISION(東京都新宿区歌舞伎町1丁目29番1)

■入場料:無料

■主催:歌舞伎町商店街振興組合

■後援:新宿区

■協力:一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメント、東急株式会社、株式会社東急レクリエーション、Smappa!Group



【出演】

11月3日(金・祝)
東京QQQ(アオイヤマダ / かんばらけんた / 高村月 / 平位蛙 / KUMI / 山田ホアニータ / ちびもえこ / Kily shakley / MONDO)+???
清水舞手+平位蛙
もしもしチューリップ(KUMI / 山田ホアニータ / ちびもえこ)
DJ Shoma fr.dambosound
11月4日(土)
スティーヴ エトウ+アオイヤマダ
もしもしチューリップ(KUMI / 山田ホアニータ / ちびもえこ)
ブイヤベース
Kz CREW(ChiKa / AOHA / amane / Rio)
五十嵐ゆうや
月ニ蛙(平位蛙 / 高村月)
HIROSUMI&YOSHIYUKI feat マーガレット+ちびもえこ&Chibita
KUMI
かんばらけんた / 高村月 / 平位蛙
レイチェル・ダムール
KABUKICHERRY(momoMc / Jacky / Lune Glitter / Kily shakley / acha / ELLES / SHERI / AYA AVA)
枝豆順子 with KENSUKE / KUNI / SATORU / くまもん
肉襦袢ゲブ美
Kazane×Kengo
弁財天KUMI+月
DJ MONDO
DJ 徳永啓太


■Cast Director

Oi-chan(OIP)

アンダーグラウンドで眠ってる人材をミュージックビデオやCM などのメジャーシーンに送り出す事で、見る人、関わった人の固定概念をぶち壊し、出演者の心と未来を広げる為に活動するキャスティングディレクタ

■Producer

手塚 マキ(歌舞伎町商店街振興組合常任理事)

歌舞伎町でホストクラブ、BAR、飲食店、美容室など20数軒を構える「Smappa! Group」会長。

主催する歌舞伎町商店街振興組合理事の手塚マキ(46・Smappa!Group会長)プロデュースによる、ダンスやショーなどの芸術文化を楽しむイベントとして実施。

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【組合活動報告】10月1日(日)第40回 歌舞伎町まつり 開催 [事務局]

【組合活動報告】10月1日(日)第40回 歌舞伎町まつり 開催
10月1日(日)「歌舞伎町まつり」が開催されました。歌舞伎町まつりは、かつて歌舞伎町に地方の方々が働きにきていたことから、故郷を懐かしむ意味で、郷土物産展や地方芸能などを楽しむ「歌舞伎町故郷まつり」が起源に、今年で40回目の開催となりました。
昨年はコロナ禍もあって3年ぶりの開催だったのですが、運営上の手探り感もあり、後半の盆踊りでは来場制限をかけるなど"不評"なところもありましたが、今年は制限なく開催、というところでしょうか。例年通り、副理事長で区議の下村はるお氏が実行委員長。
トピックは、10月1日に開業しこけら落とし公演を迎えた歌舞伎町劇場(東通り、区役所裏正面 ハナミチ東京B1)の開業記念としてコラボ、飛び入り企画として、人力車に乗った小泉兄弟と「たつみ演劇BOX」の演者らが歌舞伎町をお練りを敢行、さらに東急歌舞伎町タワーのスタバ前のステージでデモンストレーションを繰り広げる「歌舞伎町劇場開業記念スペシャル舞踊ショー たつみ演劇BOX」が加わったこと。歌舞伎町まつりは新宿区が協賛する大新宿区まつりの補助事業の一つとして実施されています。
令和5年10月1日(日)第40回 歌舞伎町まつり/会場:シネシティ広場
14:00 バトン・チアステージ NPO法人 日本バトントワリング協会
16:00 歌舞伎町劇場開業記念スペシャル舞踊ショー たつみ演劇BOX
17:00 式典
17:30 盆踊り大会 新宿区民謡連盟
19:00 終了
主催:歌舞伎町商店街振興組合・歌舞伎町まつり実行委員会
協賛:新宿区/大新宿区まつり実行委員会

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歌舞伎町弁財天~「歌舞伎町」の街の興りを刻む弁財天は、歌舞音曲・商売繁盛の神様~ (歌舞伎町1-13-3 歌舞伎町公園) 9月28日 歌舞伎町弁財天祭典より [事務局]

《弁財天の縁起と歌舞伎弁天の由来について》
歌舞伎町1丁目、ゴジラロードとさくら通りの間、周辺にはドンファンや深海魚、11チャンネルと際立つ性風俗店エリアの真ん中に、歌舞伎町のDNAを記憶する「弁財天」がひっそりと鎮座する。ここは、歌舞伎町1丁目を氏子とする十二社熊野神社の例大祭では睦の神酒所がたち、また、年に一度、上野寛永寺不忍弁財天より住職を招いての祭典を行う、歌舞伎町の「聖地」でもある。
かつて、この地は、肥前国(長崎)大村藩主だった大村家の別荘があったことから(明治〜大正期)「大村の森」と呼ばれる場所だったそうです。「大村の森」の真ん中(現在の新宿東宝ビル付近)に四角い周囲約300mほどの池、それを湿地と森が囲み、明治期は絶好の鴨場だったとか。池から始まる蟹川(かにがわ)という川があり、早稲田方面へ流れ神田川につながっていた。この蟹川を埋めた場所が現在の花道通り。
大正二年、上野寛永寺の不忍弁天様の分祀として本尊を勧請、池のほとりに祠が祀られたのが始まり。以来、信者らによりこの場所で年に一度祭禮が行われるようになった。明治26年東京の市民に飲み水を提供する淀橋浄水場が建設された時にその残土で残っていた鴨場の池が埋め立てられ、さらに大正9年には現在の新宿東宝ビルの辺りに府立第5高等女学校ができ、徐々にこのあたりはひっそりとした住宅街になっていきました。池を埋め立てた時に大量の蛇が現れ、それらを鎮めるために、という言い伝えはあるようですが、池が無くなるも弁財天の祠はあり続け、やがて、大正十二年に土地の所有権が尾張屋銀行頭取の峯島家に移転した頃を機に、「峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で」本堂改築を行いました。
昭和20年4月の空襲で消失、その際、熱心な信者の方(岡安たか子氏)が自身で本尊を持ち帰り、地主であった峯島家に返還、戦後復興期に改めて、消失した弁天堂の用地に仮殿を建設されました。その後、弁天堂用地は歌舞伎町商店街振興組合に所有が移転、現在の公園用地はその一部を新宿区に寄贈したものです。現在の本堂は昭和38年に歌舞伎町商店街振興組合所有地に建設された建物に設置されたもの。以来、歌舞伎町商店街振興組合は年に一度、組合員の古希の祝いとあわせ、上野寛永寺より僧侶を招き、この弁財天で祭礼を行っています。(令和5年は9月28日に開催)
The fortune of Benzaiten, and the origin of Kabuki Benzaiten - The god of music, dancing, and thriving business.
Kabukicho used to be swampland where lots of gods were enshrined.In April of 1945, the shrine with all of its amulets was burnt down. One devoted believer evacuated Benzaiten from the tragedy.
Kihei Suzuki, leader of restoration association, had built a temporary shrine for Benzaiten before they restored the town itself in 1946.
This is where the shrine still stands. On the monument in the shrine, the following is inscribed "In honour of our everlasting respect for Benzaiten as a neighbourhood guardian".
【歌舞伎町弁財天由来】
弁天様は佛教以前に賢者聖人の信仰厚き 宇賀神と稱する天地創造乃神のお一方で 佛教能始祖は天部の神登し佛教の守護神として崇がめられた尊神である
宇賀神はもと淨流水源等水を司る神で妙音天と云われ又美音天とも稱せられた文化神で 信仰すれば知恵が授かり芸術に長ずると古ろから 弁才天登云われ更に戝寶が授かる霊験のある処から 才乃字が戝能字に替り弁財天と云われるようになった
而して天部の神が垂れ賜う博愛を 美麗なる弁天のお姿で表現せられ信者は 弁天様乃愛稱で合掌する福の神様である
歌舞伎町は昔大村乃森と云われ広大な沼があって沼の邉りに 弁天様が祀られてあった
淀橋淨水場の建設に当り其の残土で沼は埋められ 峯島家で現在の場所に 弁天様は祀られ 大正二年堂宇の改築再建に当り不忍弁財天より現在安置乃 御本尊を勧請して九月巳の日に盛大な祭典が行われ爾来九月の巳の日を 歌舞伎弁天の祭日とせられた
大正十二年に至り町内有志の発議により 峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で大改装がせられたものであったが昭和二十年四月の大空襲で本堂及びお守家も罹災した
其の時熱心な信者の一人岡安たか子氏は苛烈な空襲下に於て 弁天様の厨子を脊に奉戴し堂守の梅原氏が付添ひ笹塚に避難しアパートの一室に安置をした
間もなく岡安氏は 弁天様が峯嶋家に移り度いとの御告げがあったので梅原氏夫妻に挓して峯嶋家にお移し申した
混乱した戦災時に於けるこの記録は信者乃田中次郎吉氏に依って明らかにせられたものである
而して昭和二十一年復興協力會では全町戦災した歌舞伎町の計画建設に当り区画を整備せられた際 弁天様の敷地は寸尺も変更せず以前のま〃を保存し復興協力会々長鈴木喜兵衛氏は街建設に魁がけて仮殿を建設し峯嶋家に安置せられてあった 御本尊をお移し申し現在に至ったものである
此の度 有志相寄り 弁天堂再建奉賛會を結成し大方の淨財を以て 永久不変の耐火構造に依り 御本堂を再建し 境内の改装を行ひ面目を一新して この霊験あらたかなる 歌舞伎弁財天を当町及び近隣の 守護神として永遠に崇め奉らんとする次第である
鈴木喜兵衛謹書
昭和三十八年四月 歌舞伎町弁天堂再建奉賛會建之          
奉賛會々長 藤森作次郎
建設委員長 小松太良八


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9月16日(土)17日(日)令和五年度 歌舞伎町・熊野神社祭禮神輿渡御が執り行われました。 [事務局]


令和五年度 歌舞伎町 熊野神社祭禮9月16日(土) 歌舞伎町睦神酒所にて御霊入れ式より(新宿区歌舞伎町1丁目13−1 弁天堂公園)より/伊藤綾野宮司 9月17日(日)町内神輿渡御ダイジェスト

9月16日(土)歌舞伎町睦神酒所にて
【御霊入れ式】
9月17日(日)歌舞伎町睦 町内神輿渡御
【大人神輿】
13時50分 出発式(弁天堂神酒所)
14時    宮出し
19時10分~19時20分 女神輿 
19時30分 宮入り
【子供神輿】
14時30分 宮出し
15時30分 宮入り

この時季にしては異例の暑さの中、無事、令和5年度の歌舞伎町睦町内神輿巡行を執り行うことができました。担ぎ手に集まっていただいた皆様をはじめ、裏方でお手伝いいただいた多くの方々、そして見守っていただいた多くの街の人たち、来街者の皆様に感謝申し上げます。
本年度は町内神輿渡御でしたが、来年は新宿村の睦大集結の角筈連合渡御、そして再来年は厳かに本社神輿渡御となります。
今年のトピックは何と言っても子供神輿。60人?70人くらい?明くんまどか(ひょっとこ)奮闘の結果ですね、素晴らしい!良かった。出張託児所も事務局で開催しました。その後は大人神輿へ~宮入まで。
思い起こせば、昨年のコロナ明け渡御は本社神輿だったし、コロナ前の2019年も本社でした。村神輿の渡御は2018年以来、まだ平成だったころ。5年ぶり。
商売繁盛と街の活性化を祈念する神輿渡御です。今後とも、ご理解とご協賛を心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。

撮: 寺谷公一 中村 義昭

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